●下地のタイプとファンデーションの組み合わせ●

 ●下地とファンデーションの組み合わせのコツ!
 知っているようで、意外と知らないのが下地とファンデーションの相性です。季節やお好み、薄化粧派、厚化粧派などケースバイケースでこの相性を上手に利用することで化粧崩れを最小限におさえることが出来ます。これであなたもメイク達人です!

 水と油は相性が悪く、混ざりませんよね。でも水と水、油と油なら簡単に混ざり合います。基本的に水と水、油と油、シリコンとシリコンなど同じ仲間同士の相性はとても良いものです。これと同じで、下地とファンデーションの相性にも同じことが言えます。水性下地には水性ファンデ、油性下地には油性ファンデが相性がよく、とてもつきがよいのです。逆に油性下地に水性ファンデーション、シリコン系下地に水性ファンデーションではかなり相性が悪いのでファンデーションをはじいてしまって、つきが非常に悪いのです。ですから、化粧崩れの少ないきれいなメイクを維持するには、季節やお好み、薄化粧派、厚化粧派などケースバイケースで下地とファンデーションの相性を上手に利用することが大切です。そうすることで化粧崩れを最小限におさえることが出来ます。知っているようで、意外と知らない下地とファンデーションの相性!これさえおさえておけば、あなたもメイク達人になれます!詳しくはファンデーションと化粧下地の相性についての表をご覧下さい。




 ケーキファンデーションのスポンジをぬらさないで使うタイプのものは、どのタイプの化粧下地にも相性がよく、化粧下地のタイプを選びません。また、そういった性格からメイクを重ねぬりする場合にもファンデーションのタイプも選びませんから、どのファンデーションとも相性がよく、リキッドファンデーションの後の重ねぬりなどに最適です。また、そういった意味では化粧直しにも最適な万能ファンデーションです。
 化粧下地の場合も、水性の化粧下地では、ファンデーションによって、極端につきが悪いということもありませんから、水溶性下地とケーキファンデーションの組み合わせが、一番オールマイティーな組み合わせになります。
 ただ、その分、機能面では特化した部分はありません。「敏感肌で安全性重視!」「化粧のりは二の次!」という方は別ですが、化粧崩れを最小限に抑えたい!という方は、下地やファンデーションの組み合わせを、用途別に使い分けるのがベストです。


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